『フルバ』の影響じゃないよ!?
時期が悪い。何が悪いって、間違いなく時期が悪い。『フルーツバスケット』1期が終わって、今現在再放送がやってます、直に2期も始まりますって状況ですから、干支っていうだけでどうしてもそっちに思考が行ってしまうんだよなぁ……。ただそれだけのことで、なかなかのディスアドバンテージなんだよなぁ……。とは言え、1月発売で、初見でこれ以上に面白そうなのもなかったんですけども。
ということでの今回からですが、『神様のしっぽ~干支神さまたちの恩返し~』の記事を始めて行きますよ……。
『神様のしっぽ~干支神さまたちの恩返し~』は、2020年1月31日に『DESSERT Soft』から発売されたパソゲーです。主人公である天部秋成(てんぶあきなり)は、十二支を祀る神社である天部神社を営む、浅葱家で世話になっている少年。彼は、生まれてすぐに神社に捨てられ、浅葱家に引き取られて育ちました。
彼は、神社の手伝いの一環として、十二支の石像を毎日磨くことを日課としていたのですが、その十二支の像が一体残らず、一晩にして姿を消してしまいます。それを機として、彼の周囲に現れた、十二支の特徴を備えた姿をした少女たち。共に神社で暮らすことになった彼女たちと仲良くなって皆で食事を囲むことを秋成は誓うのですが……。
まずは買った理由ですが……まぁ、上でもサラっと触れてますよね。1月発売で、これ以上に初見で面白そうなのがなかったからです。買った時期的に、もう1週待って2月末発売に賭けるぜ!という手もあったのですが……さすがに、3連休を無手で過ごすのはキツいと感じた! だから、今でも後悔はしていない!
で、始めてみてですが……平たく言うと、古き良き時代のエロゲ、って感じですね。その辺が一番出ているのが、めちゃめちゃパロディネタが多いこと。だって、始めて5分程度で、大迫、『進撃』、『スラダン』ですぜ? 昨今の作品は、パロディネタ自体見ないのが多いから、さすがにパロディ連打し過ぎではないかとすら思う。まぁ、十分に面白かったので、ネタが分かる側としては、何の問題もないんですけども。
で、上記の点がちょっと気になったので調べてみたら……どうも、『きゃんでぃそふと』系列みたいですね。それだったらまぁ、納得出来るわ~、と。そもそも、連打してたのは比較的序盤に集中してましたし、ちゃんと使いどころ心得て使えてるよ!ってヤツでしょうね……。まぁ、この辺はアレだ。老舗の優みたいなものが出てるのかもしらん。
後は、システムの話ですが、セーブデータエディット関連が完備なのは良いんですけど……クリック判定がすげぇシビアなのが、すんげぇストレス。カーソルのホントに先端を、文字とかのやや下めで合わせないと決定出来ないじゃないすか。何でこんなにシビアにしたの? ゲーム内のストレスの95%をこれが占めてるくらいなんだけど。これはテストプレイしてないの謗りを免れ得ないわ……。

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