Tyotto2

舞台化!?

 そんなんしてたんですか!?という思いである、普通に。まぁ、舞台なんて一度も見たことないので、その辺の是非について云々する気は一切ないんですが、それでもやっぱり、純粋に驚きですよねぇ……? そして、内容自体はどないやってんでしょ? 実写映画版は見ましたが、未だに「フォーゼとか、女性化とかはどないやってんやろなぁ……?」とかいう思いが残ってんので。

 ということでの今回は、『メディアワークス文庫』『ちょっと今から人生かえてくる』。内容としては『ちょっと今から仕事やめてくる』の続編であると同時に、違った視点での話という形。特には、青山の先輩であった、五十嵐のその後のエピソードが多くを占める形となっています。

 まずは、五十嵐について思い出すのに、やや時間が掛かってしまったことをお知らせしておきます。理由は……いや、分かるっしょ? 上で言いましたやん、もう。『メディアワークス』はこうやって、とにかく原作を大事にしないから、何度も何度もブチブチ言わなあかんねんよ? ……あ、思い出したらまた腹立って来た。『ビブリア~』でやらかしたことを、絶対にユルサナイ、ウミノモクズトナッテシマエ!(何とか棲艦化)

 で、本作の話に戻してですが……個人的には、ミュージシャンの話が、すんごい好きだった。でも、これも映像化するようなことがあったらどうせ、片方女体化させるんだぜ!? そういうんじゃねぇんだよな……。別に自分、腐の属性は全くないんだけど、そういうんじゃないってことだけは分かる。でも、やらかすんだよ、『メディアワークス』は……。いつからそんなんなったんだか?

 後、後書きで初めて知ったんですが、この人もう1作出してたの? 『星の降る家のローレン』とかいうの。『メディアワークス文庫』じゃないから、気付かなかったのか……。こういう事例見ると、やっぱり本屋だけでチェックするの限界かな?と思わんでもない。……本屋と言えば、『アムリタ』やらの新装版とか出てたけど、『バビロン』がアニメ化したけど次の巻がまだだからって、新装版はないわ~。どんだけエグいんだ、『メディアワークス』は(完全に話が逸れたので以下略)

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