前作と同じく、正に「ステータスの全てを楽しさだけに極振りした映画」でしたね……。いやはや、とにかく無茶苦茶楽しかった。楽しさ以外はどうでも良い!とスタッフがキチンと割り切れてるから、こういうのが出来るんだろうな。

 マリオ的なアクションもさながら、ヨッシー交えての何かアメリカンな絡みとか、ピーチ姫のカチコミとか、映像としてすごく楽しかったですね。まぁ、前作と同じく、とにかく説明は省いてますので、原作ゲームが腹に落ちてないと伝わらない面白さもだいぶあったと思いますけど。『スターフォックス』の登場なんか正にそうだったでしょうし。

 後は、クッパのムーブとかもすごく良かったのではと。前作と違って、力ずくだけじゃない部分もアレで出てたと思いますけどね。ピーチ姫の背景が少しだけ出たのもそうですし。その辺は次回作があればまたやるんでしょうね、終わり方から察するに。

 後は、映画でなく映画館的な話なんですけど……ここまで子供が多いとは思わなかったな。幸い、途中でトイレに行くくらいでそんなに迷惑ではなかったけど。ただ、明かりがついたら無茶苦茶ポップコーンが散らかってたから、映画館の人大変やな、とは思いましたよ。開始前にぶち撒けてる子供とかもいましたしね? 掃除は最初から2人がかりで、途中で1人増援に行ってたもんな。ホントに大変なお仕事よ……。コナンの方もあんな感じなのかね?

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 最後にクソみたいな読まない方が良い余談ですけど、ロゼッタってキャラの背景を正直あんまり知らないので、星の子らにママママ言われてるのを見て、「え、あの感じで経産婦なの? えっち過ぎでしょ……」とか思っちゃって序盤集中出来なかったのは自分だけで良い。

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