『GIFT』

 キチンとストロングポイントはあるし、ならではがあると思うのですが……いかんせん、石神過ぎやしませんかね?ってのが気になりますね。それこそ、石神が大学に残った世界線かな?とか思うくらいに石神過ぎる。途中まではどうしようか迷ってたんだけど、ラストの安田顕があまりに日曜劇場な態度をとったところで一気に冷めたな。まぁ、どうせこんな感じなんやなと思ったから、普通に『有吉ぃぃeeeee!』を優先します。

『エラー』

 日曜の夜にこんなクッソ暗いの見せようという、作り手側の根性が一番ヤバくないですかね? こんなの見たら普通、翌日労働意欲なんて湧いて来ないでしょ? まぁ、お陰様でサクッと切れるのは有難いですわ……。

『10回切って倒れない木はない』

 何だ、タダの胸クソドラマか。まぁ、韓国って時点で見る気はなかったですけど、タダの胸クソドラマだというのを確かめたお陰で、遠慮なく『有吉ぃぃeeeee!』に専念出来ますね!

『サバ缶、宇宙へ行く』

 見ててふ~んとはなりそうだけど、それだけですかね。続けて見たいと思う何かが一つもなかった。それ以上もそれ以下でもないです。

『夫婦別姓刑事』

 設定に不備があり過ぎる上に、ストーリーの流れに必然性が全くない。端的に言うと、自分が最も嫌うタイプの作品でしたね。当然見ないです、はい。で、原案の人の名前を見たら納得の納得よ。前もそういうタイプの出してたよな、この人。

『リボーン 〜最後のヒーロー〜』

 正直どうなんだろうなで入りましたが、転生したことによって死んでいたはずの人が生きていることになり歴史が変わるってのは、ちょっと面白い色付けでしたね。後、時代が進むと自分と戦うことになるであろうというのも、非常に興味深い。まぁ多分、歴史は変えられないで、殺されようとしたのを止める形になるんでしょうけど。とりあえず、これは継続で見ておきますかね。ただ分からなかったのは、自殺したのはおかしくない?ってことですけど。立ち退くって選択肢を自殺してまで使わないのは何故?

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村