
まさか、20年弱続いた作品が終わるってのに表紙すら与えないだなんて、一体誰が考えます? これはあくまでも自説ですが、上層部には「とあるアンチ」がいるね。そして、その「とあるアンチ」は同時に「魔法科高校信者」だろうね。だから、とある系は執拗にしばき倒すクセに、魔法科高校は優遇するワケですよ。実際、とある系はこんな悲惨なことになってるワケでしょう?
とある科学の超電磁砲
20年を目前に打ち切りっぽく終了。最終回でも表紙は描かせない。
とある科学の一方通行
急に終了。作画の人はその後打ち切りラッシュ。最新作も不可解なタイミングで打ち切り。
とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ
ヌルっと終了して、終わった後に別誌で続き的な、とある連載していて、そっちの方が巻数出ている。
とある暗部の少女共棲
長期休載の挙句、作画担当に強烈お気持ちnoteをブチかまされ、失態を暴露。
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こんな状態だってのに、魔法科高校の方は「あんな絵」のが普通に連載してるの考えれば、優遇してる説には説得力があると思いますけどね? まぁ、今回の件で本当に決めたわ。残る作品の中で一番面白いと思っている『男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと』、これが終わり次第自分はもう、
電撃大王を買うのを辞めます!!!
まぁ、えぇ加減愛想が尽きましたわ。まぁ、買い始めたのも『~超電磁砲』キッカケだったワケですし、もう終わりにすべきだってことですね。
話を本題に戻しまして今回も、『電撃大王』5月号を適当につついて行くとしましょうか……。
『とある科学の超電磁砲』
何はともあれ最終回。しかし、こういう形での最終回ならいつでも出来たから、もう1年なんだよな、何度でも言いますけど。こんなこと言いたくもないけど、疑念ばかりが残る終焉ですわ……。
『名探偵サブスクリプション』
新連載。アイデアは面白いけど、どうなんですかね? 短期なんだってんなら別に良いのかもしらんけど。そもそもサブスクじゃなくても探偵は仕事するよね?とか思っちゃったものでね。
『無限の魔術師』
やっぱ、母親キャラが尖ってると強いよな、という感じですね。ここまでバトルジャンキーみたいなのも珍しいですしね。カドコミの方で読んでるのにいますけどね。
『男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと』
いや~、この徹頭徹尾感が大変良いね! こんだけ真っ直ぐなのはなかなかないと思いますよ。あ、繰り返しですけど、これが終わったら自分はもう『電撃大王』は買わないんで、はい。
『外れ勇者だった俺が、世界最強のダンジョンを造ってしまったんだが?』
最終回。明らかに打ち切り終了ですね。まぁ、始まった時から予想し得た結末ではある。どう考えても火力が低すぎますからね……。
『悪役貴族として必要なそれ』
同じく最終回。こっちは不可解ですね……。どう考えても幾らでも伸びるんですけど。シリアス一辺倒がマイナス影響に振れましたかね?

今回のオマケは、もう説明する気にもならない何だかキモい名称のもの(不確定名)でした。まぁ、自分はこの作品どっちかって言うと嫌いですからね。コミック版は最初から読んでますけど、一瞬たりとも面白いと思ったことないですよ、ガチで。逆に、何が面白いのかを教えて欲しい。
締めに、冒頭で言ったことの続き的なナニカなんですけど、今回、本誌が何処の本屋に行っても売ってなかったんですよね。つまり、普段買わないような人も買ってたということの証左なワケで。そんな現象を起こす作品を、20年の大台に乗せずに終わらせる。本当に腹立たしいですね……。
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