『時すでにおスシ!?』

 面白くないとまでは思わないけど、ちょっと飛び道具に頼り過ぎな感じはありますかね。珍しい要素を使うのは良いけど、それをすっごい面白いと思わせられないと意味がないのに、そういうのはほとんどなかったものでね……。序盤結構眠かったし、寿司には1ピコも興味がないのでまぁ、離脱ですかね。

『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』

 典型的なスタイリッシュ系刑事ドラマで、内容自体もほぼないに等しいので、見る意味がない以上の評価をしようがないですね……。本当にそれだけ。

『LOVED ONE』

 『ラストマン』味があったりですが、同じ刑事ドラマでも、上のヤツよりは圧倒的にこっちの方が内容があるし、面白いわな。それでも、まぁ見てもえぇか、止まりなんですけどね。その上、時間被りのドラマがあるので、そちらとも比較が必要なワケで……。

『月夜行路』

 クッソおもろいやないけ! 序盤は見ないやろなと思ってましたが、すぐに『LOVED ONE』の方を切りますね、で決定しましたよ。正直、どうせ劣化版『ビブリア古書堂の事件手帖』やろうと思ってましたが、違う魅力がキチンとある。後、個人的には、「二階堂? 二階堂やないけ!」ってのも見所でしたけどね。て言うか、二階堂を判別出来るくらいには二階堂の顔見てたんだな、自分。そこにビックリしたわ。

『今夜、秘密のキッチンで』

 モラハラDVレ〇プ夫、キモーーーーーッ!!!!!というのだけで見ていられない。内容もまぁ、普通の料理モノの範疇は出ていない感じですし、そうなるとモラハラDVレ〇プ夫のデバフがキッツ!なのよ。何故、わざわざ不快な思いをしてまでドラマを見ないといけないのか? それを少しは考えるべきだね、作り手側は。

『タツキ先生は甘すぎる!』

 う~ん、分からん。こう言っては何なんですけど、1話くらいはもうちょっと分かりやすくした方が良くないですか? 分かりやすいのを3話くらい積んでからこれなら、まぁそういうパターンもあるよねと思うんですが、1話時点でこの分からなさは気持ちの入りようがないのですが。そんなワケで、非常に切りやすいドラマでしたね。

『時光代理人』

 面白くないワケではないんですけど、自ら設けている縛りが多過ぎて、ちょっと鬱陶しかったかな。今後、その縛りを設けた理由みたいなのが出て来るんならまだ良いんですけど、そうしたら二つの世界を同時に記憶しているってことになりますやん? それはちょっとおかしくないですか?ってなるのよね、能力的には。改変された時点で、改変されなかった記憶はなくなるはずですからね? 大切なもののためなら、犠牲を厭わずバンバン過去変えて来た主人公を山ほど知ってる身としては、こんなん侮辱に等しいと解釈してますよ……。こんなもん本来、母親のために過去変えます、で済む話やからね? 過去に戻ってバンバン写真撮っておけば、何度でも過去変えられるし。

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