
切れ目の良いところで終わらせるんかと思ってたんですが、終わりませんね……。そういうこと言い出したら、個人的には今すぐに終わっても良いと思ってるやつが8作品もあるんですが、そういうのを差し置いて終わらない方が良いヤツが終わって行きますからね……。昨今はジャンプの方が言われていることですが、編集者の能力ってどうなんですかね? 余談ですが、今すぐに終わっても良いヤツ8本刀のうち、3本が魔法科高校ですから、ゴリ押しは恐ろしいね!
ということでの今回も、『電撃大王』12月号を適当につついて行くとしましょうか……。
『悪役貴族として必要なそれ』
いや、正直意外な展開だったな。正直、死んでも大勢に影響はないキャラだと思ってたからなぁ……。
『男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと 百合の間に挟まる男として転生してしまいました』
……面白い! 本当に面白いものの感想は、面白い以外に存在しない! 後、「ユリ」にそんな解釈が存在するとは思わんかったわ~。
『私は偽聖女らしいので、宮廷を出て隣国で暮らします』
最終回でしたが……う~ん、パッとしなかったですね。イマイチストロングポイントがハッキリしない話だったからなぁ?
『とある科学の超電磁砲』
何か、NTRのアレみたいでしたね。もちろん、アレを意識してのシーンだったんでしょうけど。
『キレてるふたりの出張めし』
最終回。決して悪くはない、水準の面白さは備えてたし、ストロングポイントもキッチリあったと思うんですが、何がいけないんでしょうね? 到底打ち切るようなものではないと思うのですが……。この人のこれまでの作品の中では一番面白かったと思いますけどね? 強いて言えば、展開をさせなかったことかな?
『ハブられルーン使いの異世界冒険譚』
この人、今度は異世界モノの原作付きで描いてるのか……。でも、元の絵の菊池政治の名前が我々にとってはあまりにも強過ぎるから、菊池政治で見たかったな、とか思っちゃう気持ちを抑えられない。……話を戻しまして、この人がこれ系統のばっかり描いてるのは自分の意志なのかが、すっごい気になるのよ。2巻で打ち切られたアレみたいなのを本当は描きたいんじゃない?ってノイズが入るのよね……。
今回のオマケは、メモクリップらしいです。……それって何?

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