『明日はもっと、いい日になる』
月曜21時のドラマで、主演は福原遥。内容としては、刑事の女性が児童相談所への出向を命じられることに始まるものでした。
神奈川県警ってだけでこういう人事もありそうだなと思えちゃうの、設定が機能してますね! その辺踏まえて神奈川県にしたとしたら、すっごく上手いわ……。内容自体は正直、可もなく不可もなくという感じで、ふ~んレベルですかね。決して悪いとは言わないけど、月曜からまぁまぁメンタルエネルギー削られて見るほどかと言うとそうでもないのではと……。
『誘拐の日』
火曜21時のドラマで、主演は斎藤工。原作は韓国のミステリー小説で、内容としては、娘の医療費に苦心する男が誘拐を企てるのですが、その対象である少女が記憶を失っていたことで、自分たちは親子であると偽ることに始まるものでした。
う~ん、疲れる。疲れるだけならまだしも、何にも楽しくないので見る理由がないですね。こういう最後までで一つの話って感じだと、最後の結論によっぽど火力がないと見る意味はない。で、これはと言うと、正直その気配は全く感じなかったですね……。価値があるとすれば、『踊る大捜査線』で目指していた本店と支店の関係があるっぽいなってこと「だけ」じゃないですか?
『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』
水曜21時のドラマで、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒のトリプル主演。内容としては、映像から犯人を追う捜査支援分析センターを中心としたものでした。
エンケンさんが面白い以外は、普通の刑事ドラマですね……。エンケンさんは間違いなく面白いんだけど、さすがにそれだけで見るのは辛い。主演でもないエンケンさんにドラマ1本背負わせるなんて、そんな酷なことはないでしょう……。エンケンさんには申し訳ないけど、これはさすがに離脱ですね……。
『最後の鑑定人』
水曜22時のドラマで、主演は藤木直人。原作は岩井圭也による小説で、内容としては、「最後の鑑定人」の異名を持つ、科捜研を辞めて民間の鑑定所を営む男を中心としたものでした。
説明のフェーズへの入り方とか、コメディ要素の差し込み方とか、見てて楽しい部分が序盤はあったのですが……中盤以降の中だるみがちょっとキツかったな。これは1話として成功してますかね?というのは、ジャンプマンガの各作品の1話でも拾いつつ、一回真剣に議論した方が良いと思いますけどね。自分はリタイアしちゃう感じかなぁ……?
『愛の、がっこう。』
木曜22時のドラマで、主演は木村文乃。内容としては、会社員を辞めて高校教師になった女性が、生徒が入り浸っていたホストクラブのホストと出会うことに始まるものでした。
う~ん、めんどくさいなぁ、という感じですかね。終盤にあった教えるシーンだけ切り取れば良いんですけど、それ以外の要素全てが邪魔で目障りって感じですか。個人的には、キャストですらその嫌な範囲に含まれていますし……。後、よくもまぁこのタイミングでこんなネタやるよね、というのも素直な感想。まぁ、自分は見ないな。
『能面刑事』
金曜21時のドラマで、主演は上川隆也。原作は中山七里の小説で、内容としては、全く表情を変えないために能面と呼ばれている検事が事件の謎を解き明かして行くものでした。
まぁ、これも普通のやつですね……。そもそも、めっちゃテンションの高いウェーイ系の検事のドラマってなくない?なので、主役が検事の場合は大体無表情寄りですからね。後、新人事務官が正直コイツどうなんだろうなだったり、ほぼ全員関西弁なのが耳障りだったりもある。後、ものすごい個人的には……妹の会社の先輩?あれに何らかの裁きが下らなかったのがね……。アイツは何事もなくこの世界で生きて行くんだろうなと思うだけで心が無理なのです……。
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