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さすがに、おっ!と思う。

 本屋で平積みされているのを見て新巻の発売を知るのを旨としていますので、いきなり『生徒会』とか見かけると、変に新鮮な驚きがある。まぁ、最近のラノベは全然追ってませんからね……。それどころか、『~禁書』すら追えてないんですけども。だってしょうがないじゃないか! あんな分厚いの読んでる暇あったらエロゲやるだろ、普通!?(普通ではない)

 ということでの今回は、『富士見ファンタジア文庫』『生徒会の周年』。『生徒会』シリーズ10周年ということで刊行された本作は、これまでの何やかんやのオマケで書かれたものの集約と、本編の後日談をまとめたものとなっています。また、作者の別作品のキャラも出て来たりしますが、そっちは自分読んでないので、知ってる人が知ってれば良い。

 まずは、久々に読むとネタの抉り具合がハンパねぇって!感がありますよね。そんなんして怒られんのなら言うといてや!って感じですね(もしかしたら怒られてはいるかも)。まぁ、ラノベ上ならこれくらいやっても許されると。アニメだったら、1ミリどころか1フェムトも許されないでしょうけども……。
 しかし、これ読んで一番感じたのは、オマケ云々での資本主義感パねぇな!?と。貰うのにすっごい条件が課されてるというのを、これを読んで初めて知ったので……。そこに付き合う人たち、マジですげぇな。自分、そういうの全く興味ないから、ちょっとビックリするわ……(とか言っときながら、ガンビータペが入荷されてない時は半泣きになった。翌日入荷されたので、事なきを得ましたが、もしガンビー入荷しないとかだったら、正気を疑う。ガンビー、皆大好きなのに)。
 後、『わんにゃんちゅーちゅー』は、普通に発売しても良くない? 意外と奥が深い気がしますけどね、あれ。それとも、本当に頭が良い人が考えたら、「このゲームには必勝法がある」「秋山さん!」的な抜け道があんのかね? 誰か、メンサ的な人が考えてみてくんない? ほら、何なら、檀黎斗とか呼んで来いよ。演技はアレだけど、頭は良いぞ(ボロクソ)

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